キッチンの動線 | 横浜市の工務店|注文住宅の将伸建設
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2018年4月12日   キッチンの動線

こんにちは!

 

昨日は荒れた天気で春の嵐でしたね。

 

10日ほど前に「黄色いボディの高圧洗浄機」を出動させて

ベランダを掃除したばかりだったのですが、

あっという間に土埃だらけのざらざらとしたベランダに・・・(>_<)

また掃除のやり直しです・・・

我が家のベランダ、幅は狭いんですが、長さはそれなりにあるので、

掃除が結構大変です・・・。

 

さて、狭いといえば、我が家のキッチンも狭いです。

(我が家の愚痴ばかりですね・・・)

常日頃から、もっとキッチンが広ければ料理も頑張れるのに~!

などと思っていましたが、 狭いキッチンの良いところを

先日、ようやく発見しました!!

 

 

それは、、、 「動線が短い!」 ということ。

  短すぎても動きづらいそうですが、それほど料理熱心ではない(むしろ苦手💦)ので、

コンパクトな我が家のキッチンは動線がちょうどよい、と思うんです。

よく、キッチンの動線について調べると、

「ワークトライアングル」という言葉が出てきます。

「シンクの中心」「加熱調理機器の中心」「冷蔵庫の中心」を

頂点とする三角形のことですね。

これが長すぎても、移動距離が多く疲れてしまいます。

 

 

◆我が家のキッチンです(片付いていなくてすみません💦)

K11

面倒くさがりの私がとくに気に入っているのが、

食洗器⇔食器棚の動線の短さ! ほぼ直通です(笑)

あっという間に食器が片付くので、本当に楽です。

InkedK21_LI

 

 

当社で施工されたお客様のキッチンの中で、

特に(個人的に)動線がちょうどよいと思うものをご紹介します!

YT

016

どちらのキッチンもペニンシュラ型で、 ほどよいキッチンの広さだと思います。

造作の棚も使いやすそうですね。

今家づくりを検討されている方の中には、 思うようにキッチンの面積を取れない、

とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、狭いキッチンは狭いなりに良いところもあります。

広さだけにこだわらず、料理の頻度や動線を考えて

設計するとよいかもしれませんね。

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