何にもない公園でも・・・ | 横浜市の工務店|注文住宅の将伸建設
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2018年1月18日   何にもない公園でも・・・

こんにちは。

冬至もすぎ、少しずつですが日も長くなってきましたね。

子供達も外で遊べる時間が長くなってきましたが、

わが家の子供たちは寒さに負けて、家で過ごしてばかりです。

 

 

外で遊ぶと言えば、公園ですね。

当社のある横浜市泉区には、公園はたくさんありますが、

遊具の充実した公園は少ないかなという印象です。

 

私は以前、都内でもっとも子供が多いと言われる区に住んでいました。

その区では、公園の数も多かったですが、とにかく遊具が充実していました。

カラフルな滑り台や大きな木製のアスレチック、滑車付きのターザンロープなど、

種類もとても豊富で、小さな子どもを連れ、たくさんあそんだものです。

 

hidamari

■小さな子も安心して遊ばせることのできる公園でした

 

 

それが、横浜に転居したとき、自宅周辺の公園もいくつか行きましたが

「鉄製の滑り台が1つだけの公園」とか、「ブランコと鉄棒だけの公園」とか、

「なーんにもないただの空き地のような公園」など、

いたってシンプルな公園が多い事に驚きました。

 

 

「こんな公園では子供たちは楽しく遊べない!」

と、とても寂しい気持ちになったものです。

 

 

ですが、子供たちは親の予想をはるかに超えて、遊びを楽しむ才能がありました。

 

 

「なーんにもないただの空き地のような公園」は、自然が豊かで、

虫などの生き物がたくさんいる公園でした。

春にはバッタやかまきり、夏にはクワガタ、秋にはトカゲ・・・

と生き物全般苦手な私にお構いなく、息子はいろいろな生き物を

つかまえては連れて帰ってきます。

いまでは、空き地のような公園は、息子の一番のお気に入りスポット。

 

「楽しい公園とは、カラフルな遊具がたくさんあるところ」という固定観念が

自分のなかにあるんだなと思いました。

 

 

家づくりでも、同じことが言えるのではないでしょうか。

「庭には芝生があって花壇があって・・・」

「子供たちが遊ぶために畳スペースが必要だな」

など、自分の思い描く理想の住まいには、固定観念も含まれているかもしれません。

 

家づくりの途中で一度、思い込みや固定観念を取り払ってみると、

ちがったものが見えるかもしれませんね。

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