子育てを終えたご夫婦が選ぶ、横浜での「終の住家」
子育てが一段落し、ご夫婦二人でのんびりと暮らす家。
一般的に「終の住家」といえば、コンパクトな平屋や、ご夫婦のためだけの空間をイメージされることが多いかもしれません。
しかし、今回、横浜市泉区を中心に家づくりを行う私たちSHOSINにご相談いただいたのは、「あえての2階建て」という選択でした。
そこには、これからの人生を寂しく過ごすのではなく、賑やかに、そして豊かに過ごすための「ご家族への想い」が詰まっていました。
2組の娘さん家族が「いつでも帰ってこられる」場所に
当初からお打ち合わせには娘さんも参加され、ご家族みなさんで膝を突き合わせての家づくりがスタートしました。
ご夫婦が2階建てを選択された一番の理由。それは、ときどき遊びに来られる「2組の娘さんご夫婦とお孫さんたち」のためです。
「みんなが集まった時に、狭い思いをさせたくない」
「気兼ねなく泊まっていってほしい」
そんな親御様の温かい想いを形にするため、1階をご夫婦の生活拠点としつつ、2階にはゲストルームとしての十分なスペースを確保。普段はご夫婦でゆったりと、週末は3世代で賑やかに。そんなメリハリのある暮らしが叶うプランとなりました。
設計者の役割は「先生」ではなく「サポーター」であること
今回の家づくりで特に大切にしたのは、「奥様が描く理想の暮らし」をそのまま形にすることです。
奥様は、部屋の配置や動線に対して明確なこだわりと強いご希望をお持ちでした。
私たち設計者のエゴで「こちらのほうが良いですよ」とプロの理屈を押し付けることは簡単です。しかし、実際に毎日そこで暮らすのはお客様ご自身です。
SHOSINがとったスタンスは、「奥様のこだわりの配置を、建築的に成立するよう最大限サポートする」こと。
「この配置は譲れない」という奥様の想いを尊重し、それを構造や法律、快適性の面でプロとして補強し、実現のお手伝いをする。
いわば、主役はお客様であり、私たちはその夢を支える黒子(くろこ)です。
こだわりを詰め込んだ家だからこそ、愛着が続く
娘さんも交えたお打ち合わせを重ね、奥様のこだわりを損なうことなく完成したお住まい。
ご自身の意見がしっかりと反映された家は、住み始めてからの満足度や愛着が段違いです。
「終の住家」だからこそ、誰かに言われた通りの家ではなく、自分のわがままを詰め込んだ家であってほしい。私たちはそう願っています。
横浜市泉区・近隣エリアで、想いに寄り添う家づくりを
SHOSIN(将伸建設)は、横浜市泉区を中心に、地域に根差した家づくりを行っています。
「こだわりが強すぎて、他の工務店では難色を示された」
「子供たち家族のことも考えた相談がしたい」
そんな時は、ぜひ私たちにお声がけください。
ご家族の数だけある「正解」を、一緒に見つけていきましょう。




